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歯の黄ばみを改善する

食べ物や飲物が原因の歯の黄ばみ

黄ばみが着色しやすい食べ物とは

歯の黄ばみは食べ物や飲み物が原因です。コーヒーやカレーが歯を黄色くするということは良く知られています。このように色の濃い飲み物や食べ物は歯を着色し、黄色い歯に変えてしまうありがたくない効果があります。

歯の黄ばみの原因となる食品にはカレー以外にもチョコレート、ブルーベリー、ナッツ類や納豆や豆腐なども含まれます。さらに色の濃い野菜、緑黄色野菜も歯の黄ばみの原因になるといわれています。

普段口にすることが多い飲み物にも、歯の黄ばみの原因となるものがたくさんあります。まずは赤ワイン、そして紅茶、緑茶、そしてまさかと思われるでしょうが白ワインもこの仲間に含まれます。このほかではキャンディ、ケチャップ、ソースや醤油といった色の濃いもの。そしてスポーツドリンクも歯の黄ばみの原因となります。

●歯の黄ばみを加速する、食べあわせにも注意
歯の黄ばみはご紹介した食べ物だけでも増していきますが、食べあわせによって歯の黄ばみがさらに増すということがあります。

お酒を飲みながら食事をする場合、お酒に含まれるアルコールは歯に汚れがつきやすい状態を作ります。ですからお酒を飲みながら食事をすると着色しやすくなり、歯の黄ばみを加速させてしまう危険性があります。

白ワインは赤ワインと違って色がつくということはありませんが酸性度が歯のエナメル質より高いので、歯の表面を溶かす可能性があります。コーラなど炭酸飲料も同じような働きがありますので、食事のときにコーラや白ワインを一緒に飲むことは歯の黄ばみの原因となります。

このように歯の黄ばみは普段の食事が原因で起こります。これらの食品を食べなければ歯は黄ばまないといっても、今度は体の健康に問題が出てくるでしょう。歯の黄ばみを進行させたくないとお考えでしたら、食後には必ず歯磨きをする、もしできなくてもうがいをして、口の中に食べたものを残さないことが大切です。

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