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歯の黄ばみを改善する

歯の黄ばみ除去のブラッシング

ブラッシングが決め手になります

歯に黄ばみを取りたい、でも裏技はちょっと怖い。使い方を間違えるとより黄ばみがつきやすくなってしまったり、痛みが出て結局は歯科医院に行って治療ということはしたくない。でも歯科医院に行くだけの余裕がない。

こんな悩みをお持ちの方におすすめしたいのが、ブラッシングによる黄ばみ落しです。歯の黄ばみは、飲食物の色が歯の表面の小さな傷などにたまったものや歯にこびりついたことが原因です。ですから、適切なブラッシングを行うことでほとんどの黄ばみを取ることができます。

ブラッシングで歯の黄ばみを取るのに大切なパートナーが歯磨き粉です。歯磨き粉はできるだけ研磨剤の入っていないもの、もしくは粒子の細かいものを選びます。ホワイトニング効果のある歯磨き粉も良いでしょう。

ホワイトニング効果のある歯磨き粉には、歯についた色素を分解する成分が配合されていますので、エナメル質を傷めることなく歯の黄ばみを落とすことができますが、歯磨き粉に比べて黄ばみを落とす効果が弱いのがデメリットでしょう。歯磨き粉選びのランキングならこちら。

●歯を白くするブラッシング、歯ブラシの選び方で変わる
歯ブラシを選ぶ際に悩むのが硬さでしょう。硬い歯ブラシ、柔らかい歯ブラシ、ともに長所と欠点があります。硬い歯ブラシは歯垢を取る効果が高いのですが、歯の表面を傷つけやすく知覚過敏を引き起こしやすくなります。

柔らかい歯ブラシは力が加わりにくいという欠点がありますが、エナメル質を傷めることなく歯の黄ばみを落とすことができます。さらに歯肉にダメージを与えにくいのも長所といえるでしょう。

適切なブラッシングの方法は、1本1本の歯を磨くことから始まります。大きなストロークでゴシゴシと磨きがちですが、このような磨き方は歯の汚れを落とす効果が低いだけでなく、エナメル質にたくさんの傷をつけてしまいます。結果、さらに黄ばみが増してしまったということにもなりかねませんので、磨き方には十分注意しましょう。

歯ブラシには力を入れず、歯にそっとあてて、小刻みに左右に動かします。この時、歯ブラシを動かすのではなく、左右に振動を与えるとというイメージで行うとうまくブラッシングができるようになります。

歯を白くするには、正しいブラッシングと歯磨き粉選びから始まります。一日も早く思い切り笑えるようになることを願っています。

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