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歯の黄ばみを改善する

歯の黄ばみが取れる裏ワザ

歯の黄ばみは自宅でも取れるのか

歯の黄ばみを取るには、歯科医院で綺麗にしてもらうのが一番でしょう。ですが、仕事が忙しい、綺麗にしてもらうだけで通院するのは面倒と考えてしまいます。できれば自宅で黄ばみを取って歯を白くしたい、そう考えることは当たり前のことだと思います。

自宅で歯の黄ばみをとるには歯磨きをしっかりすることが大切です。ですが、歯磨きの効果を高める裏技が存在します。自宅でも簡単にできる裏技をいくつかご紹介しましょう。

まず最初にご紹介するのが、オレンジやみかんの皮の内側で歯を磨くという方法です。みかんやオレンジにはクエン酸が含まれているので、歯の黄ばみを取るには効果的と言われています。この方法は酸性度の高いクエン酸で歯の黄ばみを取ることが目的ですが、ひとつだけ注意点があります。

歯のエナメル質は酸に弱く、クエン酸などが歯につくと歯の表面がやわらかくなってしまいます。ですから、この裏技を行った後はすぐに歯を磨かないこと、うがいだけをしっかりしてクエン酸を洗い流し、1時間以上そのままにしておくことが歯の健康にとって大切といわれています。

●そのほかの裏技は?どんなものがあるのか
このほかには重曹で歯を磨くという裏技があります。重曹は研磨力が強いので、お掃除に使われている方もおられるでしょう。

重曹を使って歯の黄ばみを取る時に注意したいのが、重曹の粒子です。重曹は研磨力が強いのでできるだけ小さな粒度の重曹を使うこと、食用の重曹であれば歯に負担をかけることは少ないでしょう。

もうひとつの注意点は強く磨かないことです。歯は硬いエナメル質で包まれていますが、歯茎に近い部分はエナメル質が薄く、削れやすくなっています。強く磨き続けるとエナメル質がなくなってしまい、知覚過敏になる恐れがあります。重曹で歯を磨くときはできるだけ小さな粒子のものを使い、やさしく磨くことが大切です。

実は重曹にはほかにもメリットがあります。それは虫歯予防です。小さな虫歯にも効果があるといわれ、口臭を防ぐ効果もあります。重曹の裏技を使う際の注意点は、毎日行わないこと、ベストな方法は週に1回か2回です。使う歯ブラシもできるだけ柔らかい物を使うことも忘れないでください。

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